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冬のあったかセット [momoko、映画]


 この前の初雪の日から、相変わらず毎日冷え込んでいますね。
 例年だと、冬でも家の中では、上着の下は綿のシャツだったんですが、ついに耐え切れずユニクロのタートルネックのフリースを着込みました。そのうえ、下着はヒートテック。これだけ重ね着しても強烈な冷えはなかなか解消できません。最後には、大き目のブランケットで膝を覆ったり、上半身からすっぽりかぶったり・・・ああ、もう花粉症の季節であろうと、早く春が来てほしいです~!

 あまり寒いので、ノースリーブ姿だったスロスマ双子ちゃんを見るに見かねて、毛皮襟のジャケットを作ってみました。

 DCR1のブライスのファー襟ジャケットの袖丈をmomoko用に少し長くしてつくりました。素材は天竺ニットとファー生地。この前リブの付け方をようやくマスターしたところ(←亀)だったので、先に作ったスロスマちゃん用のブラウンの裾が慣れずにもっさり。その反省もあって、アップルちゃんのほうは慎重に作ったので、少しだけマシに付いたかも。

 色は何にしようかかなり悩みましたね~。最初はスロスマちゃんは黒かな~と思ったのですが、単調になりすぎると思ってブラウンに。もっとエンジっぽい色があればよかったんですが・・・。

 アップルちゃんのほうはもっともっと悩みました。でも、まあ桜色には萌黄色くらいかな~っと。この色はオカダヤに一緒に行った烏龍先輩が選んでくれました♪先輩ありがとー!

 最後に全身立ちポーズで~。スロスマ双子ちゃんはそれぞれ可愛いのは言うまでもないですが、二人一緒だとさらに可愛さ倍増ですね。こんな何気ない普段着もなんとか着こなしてくれてありがたいです。
 春にはまた春らしい洋服をつくってあげたいですね~。・・・と、可愛い双子をもった母親気分で(笑)

 あとはちょっと前になりますが、家で見たDVDの感想など少し。

プレステージ

プレステージ

  • 出版社/メーカー: ギャガ・コミュニケーションズ
  • 発売日: 2008/01/01
  • メディア: DVD


 確執をもつライバル同士のマジシャンの対決を描いたサスペンスもの・・・と思いきや、もっと役者が上でした!めまぐるしく入れ替わる緊張の場面の連続の末、種明かしされるラストの衝撃!!
 「仕掛け」「確認」「種明かし」というマジックの構造がをそのまま映画全体の構造と重なり、まさに「プレステージ」という映画そのものが、大きなマジックだったということが明かされます。う~ん、さすが「メメント」を撮ったクリストファー・ノーラン監督!映画という魔術で、観客を夢の世界に誘い込む・・・そんな酩酊感のある錬金術のような不思議な映画でした。


ようやく完成♪ B&W [momoko、映画]


 日に日に寒さが厳しくなって、寒さに弱い私は段々冬眠モードに入ってきました。この状態になると普段から鈍い活動にいっそうみがきがかかり、何をするにもぐずぐず、ノロノロ・・・。今朝も寝過ごして半分眠った状態で旦那を送り出しました。うう、眠い~・・・そんなわけで、更新も以前にまして間隔が開いてしまってすみません~(汗)。でも、これに懲りずにお付き合いくださると嬉しいです~。
 
 メヌエットさん用の冬用の上着がやっと出来上がりました♪先週からああでもないこうでもないとデザインや素材で悩んで、結局こんな感じに・・・。

 最初黒一色のウールジョーゼットで縫い始めたんですが、余りに重くて、ああこんなん駄目や~!!(関西生まれ)と途中でやめちゃいました。
 で、白黒のウールツイードに変えて、襟とフラップやベルトのみ黒に。意外に厚めの生地だったのでとても縫いにくくて・・・ああ、縫いやすいコットンが恋しい~!!なんて叫んだりしてちくちくと・・・襟付けは結局ミシンをギブアップしました。無能検定またランクアップです~(泣)。
 型紙のベースは、切り替え部分を変更していますが、DCR1のサマーツイードのジャケットです。本当はショートコートにしたかったんですよ~。今流行のケープ風とかそんな感じで・・・(キラキラ)。でも、型紙引いていたら、ラグランスリープって??と勉強不足を思い知らされて、結局ギブアップ。で、出来上がったのがこんなせいぜいが秋用のジャケット・・・うう~ん、秋って・・・もう終わっちゃってるよ~^^;
 全体を縫い終わった後も、ボタンもどうしようかそれも悩んでしまったのですが、やっぱりパンツに金ボタンを使ったので、今回もベルトとフラップにポチっと付けてみました。背中から見た感じはこんなです~。う~ん、ベルト付けが甘いですね~。

 ようやく上着が出来たので、外に出られるようになったメヌエットさん。お出かけはどこに行くんでしょう?
 ん?誰か呼ぶ声がしているようですが・・・

 「おはようエド!さあ朝の散歩に行くよ♪」
 愛犬エドワードさんだったようです。元気なメヌエットさんにとっては、冬の寒さもへっちゃらのようです。うらやましい~。

パンズ・ラビリンス オリジナル・サウンドトラック

パンズ・ラビリンス オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト: サントラ
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2007/09/27
  • メディア: CD


 パンズ・ラビリンス見て来ました。
 ただのファンタジーかと思っていたら、すごくドラマ性のある重厚な映画だったんですね。物語は、妊娠した母とともに軍人の義父の元を訪れる12歳の少女オフェリアの過酷な運命を描いています。かなりショッキングなシーンの連続でした。スペイン内戦時代の戦争の恐怖、軍事の義父の冷徹な残忍性、ファンタジーの部分でも相当グロテスクなモンスターたちが目白押しです。粘液べとべとの巨大ガマガエルや、子供のように身をよじって泣くマンドレイクは不気味でもまだ可愛げがありました。でも、子供を食ってしまう目のない化け物の恐ろしさにいたっては・・・もう見たとたん、これは絶対夢に出てくる~!と叫んでしまいました。
 少女オフェリアは、こうした試練にもめげることなく、弟を身ごもった母親のためにけなげに一生懸命頑張ります。オフェリア、スチール写真で見るよりずっと顔立ちが整ったきれいな子でした。母親の用意したアリス風衣装の姿にはもちろん、試練に耐えるために下着姿でドロだらけになる姿にさえ気品と美しさを感じて萌えました。将来はかなり美人女優になるのではないでしょうか。今から期待大ですね♪
 最後の光り輝く宮殿のシーンの美しさには本当に涙が出てしまいました。ファンタジー部分が決して絵空事ではなく、現実と密接に結びついて本当に切実でした。見ごたえのある映画が好きな方には、絶対オススメです。


復活カフェオレさん [momoko、映画]


 このところ秋晴れが続いていましたが、今日は久しぶりの雨。ひと雨ごとに寒くなり、また一歩冬が近づいて来る予感がします。

 この前、髪カットを大失敗したと嘆いていたカフェオレさんですが、なんとか短いままで復活してもらいました(大汗)。
 事の顛末をお話しますと・・・まず、お湯パして少しだけ前髪をすだれ状にしようとしたところ、前髪の分量が多すぎて見事に失敗。その後う~んと悩んだ末、普通に前髪をつくって、サイドを少し姫カットにしてみたのですが、後の髪がウェーブしていてどうにも調和しない。最後には全体をかなり短く切って、襟足のみ少し長く残してみたのですが、上部はパッツン、下のみシャギが入って、滅茶苦茶、もうどうにも手が付けられない状態に・・・!全体を想定しないで切り始めたのが失敗の一番の原因でした・・・。後はそれ以上恐ろしくて触れなくなりました~(泣)。

 でも、その後ある映画を見て、そのヒロインが素敵なショートヘアだったため、見終わった直後、そうだ!と思い立ち、カフェオレさんの髪カットを再開。で、まあなんとか以前よりは少しだけ見られるようになりました。

 全体的にシャギを入れて、レイヤーを付けたってだけなんです。カットはもうすごくヘタクソですが、少しだけ形になったと言うか・・・とにかく自分の気はだいぶおさまったんですよ~。

 それから、こんなひどい目にあわせちゃった彼女のために罪滅ぼしに服を作ってみました。
 赤のタートルネックは天竺ニット、DCR5の型紙を拝借しました。さすがきれいな形です。そして、ジャンパースカートはウールのチェック生地、裏地は黒の綿ボイル、一応型紙引きからやって完全に自分オリジナルです。
 セーターの段階まではルンルンだったのですが、やっぱり一から手がけたジャンパースカートは相当紆余曲折しました。
 例によって、また最初に作ったのは大失敗。裏地の色を白にしてしまったり、スカート部分を単純な一枚布にしてしまったため、上下のバランスが完全に崩れてしまいました。

 「う~ん、やっぱりこれじゃあちょっとねぇ・・・」カフェオレさんのやんわりとした、でも厳しいお言葉が聞こえるようです(笑)。
 そこで、作り直したのは、下のスカートを3つのパーツに分けて、それぞれにダーツも入れたというもの。ネットで型紙について検索したり、ブックオフで洋裁の基礎本を買って参考にしたり・・・結局はうちにある自分のジャンパースカートが一番の決め手になりました。スカート部分はほとんどそのまんまです(笑)。ふふ、カフェオレさんとおそろいおそろい~♪

 全体はこんな感じです。もうなんのへんてつもない定番のジャンパースカートです。足元は、カフェオレさんの茶色のロングブーツを履かせてみました。さすがデフォだけあってお似合いですね~。
 そんなこんなで、ひと騒動でしたが、いろいろな方にご心配をお掛けして本当にすみませんでした!
 でも、実はあの後、中野のまんだらけで偶然中古のカフェオレさんが格安(4200円)で売っているのを見つけて、つい、お迎えしてしまいました。二人のカフェオレさん、今度こそ大切にしたあげなきゃと思っています(笑)。

 そういえば、上の方でもお話しました映画ですが、結構良かったので少しばかり感想を。

記憶の棘 オリジナル・バージョン

記憶の棘 オリジナル・バージョン

  • 出版社/メーカー: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日: 2007/03/23
  • メディア: DVD


 10年前夫を亡くした女性が再婚を決意、その婚約パーティの夜、ある見知らぬ10歳の少年に「ぼくは貴方の夫だよ」と告白される。死んだ夫を今も愛する彼女の心は激しく動揺、そしてついにはその少年に対して愛情を抱くまでになるが・・・。最後は、とても残酷で悲しい結末が待っています。愛することのせつなさと純粋さにきりきりと胸が締め付けられました。主演はニコール・キッドマン。今までとまた違った感じのシャープな印象で、少年のようなショートカットとあらわになった首から肩にかけてのラインがデリケートでもうホントに美しかったです!気がつくとこのところ彼女の映画を見ているのですが、なんというかどの役も彼女らしいのに全く違う個性でかつ魅力的なのに驚かされます。それから、洗練された映像も印象的でした。計算しつくされたコントラストの効いた画面、シャープな切り替えなど、映像センス抜群で作品全体の心理的な緊張感を巧みに高めていました。監督はCFなどの短い映像作家でこの映画が初監督作とのこと。なるほど~。次回撮る作品も要チェックですね。


ちょっと着せ替え [momoko、映画]


 以前載せた04NYさん、ヘッドドレスが派手すぎたので、もう少し地味なものに替えてみました。
 代わりに以前のヘッドドレスはベアちゃんの頭に(笑)。ちなみに、このベアはWHITTARDのギフト用マスコットです。お値段はなんと300円(!)。伊勢丹で購入しました。余りの安さに調子に乗って、これ以外に色違いでピンク、水色も持っています。 
 下はヘッドドレスのアップです。リボンを通すのに、はしごレースなるものを始めて使ってみました。全体のつくりはシンプルですが、周りのギャザーを寄せたレースをつけるのにはちょっと一苦労でした。

 さて映画の話になりますが、ルコント監督の『橋の上の娘』を見ました。
 ナイフ投げの男とその的になる不良娘の一風変わった愛の姿を、印画紙風のモノクロ画面で描いているところが、ちょっとレトロチックで印象的でした。ヒロインのヴァッサ・パラディは、髪を切った後見違えるほど可愛くなって、ほっそりとした長い首や美しく筋肉のついた身体にはうっとりと見とれてしまいました。彼女のナイフ投げに身を捩じらせる姿は、まるでエクスタシーに身もだえているようでとても色っぽかったです。そして、ナイフ投げのダニエル・オートゥールの、「愛」という熱病にとりつかれた目・・・!ハマリ役でした。成就までが長~い道のりというルコント監督の典型的なラブストーリィでした。でも、じらすからこそ、愛はより激しく燃えるんですよね☆
 黒田硫黄ハマりついでに、アニメの『茄子 アンダルシアの夏』も見ました。アンダルシア地方の雲ひとつなく広がる青い空、躍動感のあるレース場面、情緒的なシーンもふくらませて、ラストも気持ちよく決めていました。ここまで原作とよい関係を築いているのは、珍しいんじゃないかと思います。
 原作との関係うんぬんは、最近読んでちょっとがっかりした『さよなら絶望先生』の感想と共にまた後日。

橋の上の娘

橋の上の娘

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日: 2000/07/07
  • メディア: DVD


茄子 アンダルシアの夏 コレクターズ・エディション

茄子 アンダルシアの夏 コレクターズ・エディション

  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2003/12/21
  • メディア: DVD


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