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ハタチのおかん [momoko、ドラマ]

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 気が付くと、あっという間に6月も終わり、梅雨の晴れ間の暑さはもう夏と言ってもいいくらいです。

 6月終わりと言えば、この春からのドラマもほとんど終わりを迎えましたね。
 私が今期見ていたのは、「アイシテル」「白い春」と「臨場」等々。

 「アイシテル」は、前半は、カブトムシのエピソードなど繊細な演出がなかなかよかったのですが、後半、事件の発端になった出来事を原作とは違うものに改変してしまったため悲劇性がうすれ、結局最後は、妙にぬるい加害者保護の話に落ち着いてしまったような気がします。 だって、2、3年かそこらで被害者加害者両方の家庭が幸せに、なんて絶対にありえないと思うのです。 原作が余りによく出来た少年犯罪の悲劇を描いていただけに、それを超えられなかったのは非常に残念です。

 反対に、「白い春」は、不治の病、ヤクザ、名乗れない父親など、これでもかというベタな話についていけるか心配していたのですが、意外にどっぷりハマリました。 やっぱり阿部さんの熱演がモノを言っていましたね。義理の父親役の遠藤さんの悩ましげな表情も色気があってよかったです。 大橋のぞみも初めて見たのですが、なかなか自然な演技で可愛くて、お父さん二人も、反目しあいながら、娘を想うという点ではむしろ心が通じ合っているように思えて、いっそのことあの奥さんの義理のいもうとを追い出して、仲良く二人の父親で娘を育てちゃえ~と思ったくらいです。 最終話は主人公があっさり殺されて、お約束だと思いましたが、やっぱり泣けました。 見終わってから珍しくDVDも早速チェックしました。 全話録画したのですが、オマケの阿部さんの声付きストラップのためポチろうかどうしようか一瞬悩んでしまったほどです。

 「臨場」は、元々「相棒」などの一話完結のサスペンスが好きで、横山さんの原作も読んでいたのでなにげなく見始めて、余り期待していなかったのですが、これも意外に、演出、俳優さんの演技、音楽などリキが入っていて結構楽しめました。内野さんと言えば、個人的には今でも宗方コーチなのですが、最近「風林火山」あたりからですか、この前の「ゴンゾウ」もそうでしたし、妙に男っぽいはみ出しもの系に路線が変わりましたね。 この時間帯、夏はまだですが、秋からまた相棒が始まるかと思うと楽しみです。 

 と言うわけで、ほとんどドラマは終わってしまったかと思うと寂しいのですが、朝ドラだけはまだ続いていて、「つばさ」は毎日見ています。
 騒がしいと余り評判はよくないようですが、基本的に明るく前向きなホームドラマは朝一番に見るにはとても合っているような気がして結構楽しく見ています。

 それにしても、ヒロインのつばさちゃん、彼女を見るたびに、スロスマのアップルさんに似ている気がしてしょうがなくて。 特に、あのぷっくりしたほっぺたや、ちょっとシャギの入ったぱっつんストレートな髪とかそっくりな気がしませんか?

 オープニングを見るたびに、毎回似てる~似てる~とつぶやいていたのですが、ついに我慢できず、先日ハタチのおかん風の洋服を作ってみました。

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